天賞堂のコラム

雑音の方が大きく聞こえて聞きたい音が聞き取れません。どうすれば?

補聴器Q&Aのコーナーです。

今回の質問は
「雑音の方が大きく聞こえて聞きたい音が聞き取れません。
どうすればいいですか?」という内容です。

 

宮城県大崎市にある補聴器専門店の「天賞堂」です。
ありがたいことに口コミで大崎市をはじめ、登米市、
栗原市含め近隣から多数のお客様にお越しいただいております。

「補聴器」や「聞こえの相談」など、お困り、お悩みの場合は
お気軽にご相談ください。

補聴器をつけると雑音のほうがうるさく感じて、
聞きたい音が聞き取りにくくなります。どうしたら良いでしょうか?
補聴器を使いはじめると、初めのうちは今まで聞こえなかった音が
たくさん聞こえるようになります。

生活音など、もともとは注意を払わなくても良い音については、
聞きたい音と区別して聞き流していたはずなのですが、難聴に
よってすべての音量が下がってしまうと、聞こえなくても支障の
ない音はますます聞かなくなってしまいます。

補聴器の装着によって、これらの生活音が
再び聞こえるようになったとき、これを全て雑音と
捉えてうるさく感じる方は多くおられます。

これらの音は、ほとんどが生活環境音とでもいうべき
日常生活につきものの音です。

多くの人が集まる環境ではとくに、まわりの人の声が
雑音となって、自分が聞き取りたい音の選別が
難しくなってしまいます。

最近のデジタル補聴器は、このような状況に対して
かなりこの問題を解決できる、各種調整機能が充実してきています。

補聴器の“聞こえ”には、使う人なりの聞こえ方の
慣れや不快な音に対する微調整が必要です。
そのためには、根気よく補聴器を使い続ける事が
どうしても必要になるのです。

そして不快な音や聞こえをがまんせず、販売店で
遠慮なく自分の希望する“聞こえ”に近づけてもらう勇気が必要です。

販売を担当した販売員は、何度も相談いただけることをきっと喜ぶはずです。
まずは購入した販売店や耳鼻科医に相談して、あなたに合った
アドバイスをもらうことからはじめましょう。

何かあれば、古川の天賞堂までご相談ください。

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